対応する症状
- 月経困難症 — 強い月経痛
- 月経不順 — 周期が不規則
- 過多月経 — 経血量が多い
- PMS — 月経前のイライラ・頭痛
治療法
- 低用量ピル — 月経痛やPMSの改善
- ホルモン療法
- 鎮痛剤・漢方薬
月経トラブルは不妊の原因となることも。子宮内膜症やPCOSが隠れている場合があります。
費用について
| 治療内容 | 保険適用 | 備考 |
|---|---|---|
| 診察・検査(超音波等) | 保険適用 | 3割負担 |
| 鎮痛剤・漢方薬 | 保険適用 | 3割負担 |
| 低用量ピル(LEP)※月経困難症治療 | 保険適用 | 診断に基づき処方(3割負担) |
| 低用量ピル(OC)※避妊目的 | 自費 | 約2,000〜3,000円/月 |
※費用は処方薬剤・診察内容により異なります。
副作用・注意事項
ホルモン薬(ピル)を使用される場合
血栓症などのリスクがあります。詳細はピル処方ページをご確認ください。既往症・服用中の薬がある方は必ず診察時にお申し出ください。
※症状や治療効果には個人差があります。月経痛が強い場合は子宮内膜症・筋腫などが背景にあることがあるため、早めのご相談をおすすめします。
Before Your Visit
事前に問診票をご記入ください
事前にご記入いただくことで、当日の受付・診察をスムーズにご案内できます。印刷後にご記入の上、ご来院時にお持ちください。

