主な治療実績
年間実施件数
2020年 当グループ実績・参考値
凍結胚移植妊娠率
診療実績
※人工授精は2020年実績。凍結胚移植妊娠率は当グループ内データに基づく参考値。個人の結果は年齢・状態により異なります。
ご不明な点はお気軽に初診でご相談ください
初診のご予約はこちら実績の「意味」— 数字が示すこと
数字はあくまで一つの指標ですが、その背景には患者さまお一人おひとりへの丁寧な対応と、日々の技術改善の積み重ねがあります。各実績が何を意味するのか、患者さま目線でご説明します。
人工授精(AIH)年間899件(2020年実績) — 安定した施術体制
年間899件は月平均75件以上の施術を継続していることを意味します。人工授精は精子の洗浄・濃縮・注入のタイミングと精度が成否に大きく関わります。豊富な実施件数は、スタッフが経験を積み重ねている証しです。また、排卵モニタリングから授精まで、桂駅前クリニックで一貫して対応できるため、患者さまの通院負担が最小限で済みます。
凍結胚移植妊娠率41.7%(参考値)— 技術と管理の積み重ね
凍結胚移植の妊娠率を高めるために重要なのは、胚の質・凍結・融解技術と、移植のタイミングの精度です。身原病院グループでは、胚培養士(エンブリオロジスト)が各胚の状態を丁寧に評価し、最良の凍結保存条件で管理します。移植日の設定においても、ホルモン検査・超音波検査の組み合わせで子宮内膜の状態を細かく確認し、最適なタイミングを選択しています。こうした地道な技術の積み重ねが、継続的な実績につながっています。
※妊娠率は当グループ内データに基づく参考値です。個人の結果は年齢・状態により異なります。
34歳未満妊娠率50%以上(参考値)— 年齢と妊孕性の関係
不妊治療において年齢は最も重要な要因のひとつです。卵子の質は年齢とともに低下するため、若い年齢ほど一般的に高い妊娠率が期待できます。当院では34歳未満の方で50%以上という妊娠率を達成しています。これは、若い年齢層であっても適切な検査・診断を経て最適な治療を提供している結果です。年齢が気になる方は、まずAMH検査で卵巣予備能を把握することをおすすめします。
※当院の年齢別妊娠率は内部データに基づく参考値です。個人の結果は状態により異なります。
50年以上の実績 — グループの歴史と蓄積された知見
身原病院は1960年代から京都の産婦人科医療を支えてきました。50年以上の診療実績は単なる年数ではなく、数多くの症例から蓄積された臨床知見そのものです。不妊治療の分野でも、体外受精の保険適用化(2022年)以前から対応しており、長年にわたり技術を磨いてきました。この知見は現在も現場で活かされ、さまざまなケースに対応できる体制を支えています。
年齢別の妊娠率(参考)
年齢は妊娠率に直接影響します。できるだけ早い段階での受診・検査・治療開始が、治療成績の向上につながります。
| 年齢 | 凍結胚移植の妊娠率(参考値) |
|---|---|
| 34歳未満 | 50%以上 |
| 35〜39歳 | 約35〜45% |
| 40〜42歳 | 約20〜30% |
※当院の年齢別妊娠率は2020年 当グループ内データに基づく参考値です。個々の状況により異なります。
京都・桂駅前で当院が選ばれる理由
「不妊治療 京都」で検索される方に、当院を選んでいただく具体的な理由をご紹介します。
桂駅西口から徒歩2分 — 京都市内・近郊からのアクセス抜群
阪急京都線「桂駅」西口からすぐ。JR線や地下鉄烏丸線からも乗り換え一本で通院できます。通院頻度が高い不妊治療において、立地の利便性は治療継続の大きな支えになります。
夜間診療あり(火・木 19時まで)— 仕事帰りに通院可能
不妊治療には月に数回の通院が必要になることも。火曜・木曜は19時まで診療しているため、日中の仕事を休まずに通院を続けていただけます。完全予約制で待ち時間を最小化しています。
保険適用の不妊治療に対応 — 経済的な負担を軽減
2022年4月から保険適用となった体外受精・顕微授精・人工授精に完全対応。高度不妊治療でも自己負担3割で受けられる体制を整えており、経済的なハードルを下げた上で質の高い治療を提供しています。
身原病院グループ50年以上の専門知見
産婦人科診療50年以上の歴史を持つ身原病院グループの医療基盤をバックボーンに、クリニックスタッフが一貫して不妊治療をサポートします。必要に応じて本院(身原病院)との連携も可能です。
排卵モニタリングから移植まで一貫対応
タイミング療法・人工授精・体外受精・凍結胚移植まで、すべて当院で一貫して受けていただけます。他院への紹介・転院の手間がなく、治療のステップアップをスムーズに行えます。
よくあるご質問
Q. ひとりで受診しても大丈夫ですか?
もちろんです。おひとりでのご来院も多く、安心してご受診いただけます。パートナーへの同席を強制することは一切ありません。「まずひとりで話を聞きたい」という方もお気軽にどうぞ。
Q. まだ治療を始めると決めていなくても相談できますか?
はい、もちろんです。「まず検査だけ受けたい」「話を聞いてみたい」という段階でのご来院を歓迎しています。不妊カウンセラーによる個別相談も承っております。
Q. 妊娠率はどのくらいですか?
凍結胚移植の妊娠率は41.7%(2020年 当グループ内データに基づく参考値)です。34歳未満では50%以上の妊娠率を達成しており、特に早期受診が治療成績の向上につながります。個人の結果は年齢・状態により大きく異なります。
Q. 体外受精の妊娠率はどのくらいですか?
凍結胚移植の妊娠率は41.7%(2020年 当グループ内データに基づく参考値)です。体外受精では良質な胚を凍結保存し、子宮環境が整ったタイミングで移植する「凍結融解胚移植」を主に行っており、安定した妊娠率を維持しています。個人の結果は年齢・状態により異なります。
Q. 人工授精の年間899件という数字はどういう意味がありますか?
月平均75件以上の施術を継続していることを意味します(2020年実績)。安定した施術件数はスタッフの経験・技術の蓄積を示しており、排卵モニタリングから授精まで一貫して桂クリニックで受けられる体制を整えています。
Q. 不妊治療は保険適用になりますか?
2022年4月から、体外受精・顕微授精・人工授精などの不妊治療が保険適用となりました。年齢・回数の条件がございますので、詳しくは費用・保険適用ページをご覧ください。
Q. 仕事が忙しくても通えますか?
火曜・木曜は19時まで診療しております。桂駅西口から徒歩2分のため、仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。完全予約制のため、長い待ち時間も最小限です。
Q. 京都市内以外から通えますか?
はい、阪急京都線「桂駅」は大阪・神戸方面からも直通でアクセスできるため、大阪・滋賀・奈良方面からお越しの患者さまもいらっしゃいます。夜間診療日(火・木)を活用いただくと通いやすくなります。
Q. 不妊治療の費用はどのくらいですか?
2022年4月から体外受精・顕微授精・人工授精が保険適用(自己負担3割)となり、費用の負担が大幅に軽減されました。保険適用の条件(年齢・回数など)や詳細な費用については、費用・保険適用ページをご確認ください。初診時にご説明することも可能です。
Q. 他院からの転院はできますか?
はい、他院からの転院も承っております。これまでの検査データ・治療記録をお持ちいただくとスムーズです。転院後の治療方針は診察の上でご相談いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 初診ではどのような検査が受けられますか?
初診では問診・超音波検査・血液検査(ホルモン値・AMHなど)を行い、卵巣の状態や排卵のリズムを確認します。検査結果をもとに、お一人おひとりに最適な治療方針をご提案します。まずはお気軽にご来院ください。
本ページの内容は桂駅前 Mihara Clinic 医療チーム(産婦人科専門医)の監修のもとに掲載しています。(最終更新:2026年5月)
