遅延型フードアレルギー検査とは(準備中)
一般的なアレルギー検査(即時型・IgE)とは異なり、食べてから数時間〜数日かけてゆっくりと反応が現れる「遅延型」の食物アレルギー(IgG抗体)を調べる検査です。原因のわからない肌荒れ・疲労感・頭痛・むくみ・お腹の不調などが続く方が対象です。
検査メニュー・費用
| メニュー | 検査項目数 | 費用 |
|---|---|---|
| フルパネル | 219項目 | 45,870円+診察料 |
| セミパネル | 120項目 | 32,340円+診察料 |
自由診療に関する情報(医療広告ガイドラインに基づく表示)
- 診療区分
本遅延型フードアレルギー検査(IgG抗体検査)は公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)です。 - 標準的な費用
フルパネル(219項目)45,870円+診察料/セミパネル(120項目)32,340円+診察料。 - 主なリスク・副作用
検査は採血で行います。採血に伴う内出血・痛み等が生じる場合があります。 - 検査の限界(重要)
遅延型フードアレルギー検査(IgG抗体)について、日本アレルギー学会は食物アレルギーの診断における有用性は科学的に確立されていないとの見解を示しています。検査で陽性となった食品が必ずしも不調の原因とは限らず、結果のみを根拠に食品を完全に除去することは推奨されません。医師の指導のもとで、必要に応じて一定期間の除去・負荷試験を行い総合的に判断します。
表示している費用・内容は2026年6月時点のものです。詳細は診察時に医師がご説明します。
Before Your Visit
事前に問診票をご記入ください
事前にご記入いただくことで、当日の受付・診察をスムーズにご案内できます。印刷後にご記入の上、ご来院時にお持ちください。

